6月になったら

感想とかアイドルとか

響け!ユーフォニアム(1〜3話)

 3話までみました〜
安直な感想しかないけどいい?
れいな愛おしい……
まともに部活してなかったから誰の気持ちもまともに理解してあげられない
副部長みたいな人は必要なんじゃないかなとおもったり…
(一部の)2年生たちはなんで楽しくやりたいだけなのに、手を挙げなかったの?って普通に苛立つ 脳みそが空っぽだ!(失礼)ごめん、何も考えてない人なんかいないとおもう 
「せっかくやるんだから本気で頑張りたい」と、れいなの見ているものは根本的に違うような気がするけど…でもきっとそれは不協和音にはならないんだろうな

1話は結構くみこに腹たってた……けど素直に謝ろうとするのって本当に勇気のいることだからそこはえらいと思う、結局謝ってないけど
どこかで「どうせあなたはまた本気じゃないんでしょう」ってくみこに思ってるれいなください そういう風に思ってくれるれいながきっとわたしは好きだ
でも周りは関係なく努力するれいなも好きだ
れいなのこと何もわかってないけど好きだ
8話、たのしみです
朝起きてみれたらいいなおやすみ


観た日:2016.9.6

君の名は。 (ネタバレ感想)

映画「君の名は。」みてきました
ていうか君の名はの感想が書きたくて開設してしまったブログ…()せっかくなので時々何かを書きたいな。

 感想〜!
ツイッターにも書いたけど、空の移りゆく描写がすごく好きでした。人間にはどうしようもない勢いで進んでいる空の色とかかたちとかふんいきとか、知らぬ間にそれらは……それらは…なんだ。すごいね。三回も!三回も移りゆく描写があったんだけど、それぞれ違っていて自然と涙が出たし鳥肌がたった。
 
新海監督の描く男の子は絵を描くのが素敵だと思う。言の葉の庭の彼然り。やっぱりアナログはすごいんだなぁ、消えない、のこる。何度忘れても手がまた動き始めてくれるのだろうか。鉛筆をひたむきに紙に向ける男子高校生、いいね。言い方がよろしくない。

最初の方は笑う余裕があったんだけど、どんどん笑えなくなってしまった。恐らくギャグで描いてくれてるんだろうシーンですら体を震わせながら見ることしかできなかった。こわかったんだとおもう。抗いようのない自然の脅威ってやつですかね…、地震とかやっぱりわたしは怖いんだと思った。なんともできないんだ。だからみつはは一度死んだ。しんでるんだよ……。あの、キィィンっていう音がこわくて二回目からはスクリーンが真っ暗なうちに何回か目をつむってしまった。ほんとにこわいんだ。

時をかける少女(細田守監督)を彷彿させるところが何度か見えた。わたし的に笑 
繋がらない電話、嘘みたいな一瞬だけの邂逅、転がる主人公。笑 
いいなぁ、やっぱり!

やっぱり二人が御神体の前で出会えた時に涙が一番溢れてきた。やっと、ってみつはは泣いていたけど、当たり前だ。一度は会いに行ったのに、誰だって言われて。組紐を受け取ってはくれたけれどたったそれだけで。それだけで十分だったのだろうけど。みつはの方が待った時間が長い?とおもったけどそんなことはなかった、よく考えたら笑 目覚めて、何かを探す感覚、どんなだろ。すごいもやっとするだろうな〜´〜`
いややっぱ長い、か?三年間、みつはの方が長いんじゃないか?その間記憶はないにしても。

夢の中で会ってるのなら、または描写からするに、同時に入れ替わっているわけではなさそうだったから、じゃあ、眠っている方はその日どうしてる?とか、そういう疑問が、時間のズレということに気づいた時すとんとハマって、ゾッとした。気づいたらこちらもタイムトラベルを繰り返させられていた。とかんじた。笑  

あと、ラスト。わたしならきっと、目が合った瞬間に抱き合う二人を描写してしまうと思ったし、そういうラストを想像してた!笑 
でも本当に二人とも知らないんだと、本当に本当に知らない誰かをずっと、ずっと、探し続けていたんだと丁寧に丁寧に最後まで、きっちり描ききっていてあぁすごいなとため息をつくしかなかった。感情だけで見つけたんじゃなくて、本能でもなくて、知ってるから知ってる!ちゃんと知覚してる、じゃあやっぱり全部夢なんかじゃなかったんだよっておもう。
ずっとズレてた二人の時間が、ようかく重なって、一致して、結ばれたあの時が、あんなにも繊細に丁寧に慎重に描かれていることに感動した。

あとなんだっけな〜〜、なんかあったんだけど。あぁ、リアルだなぁと。
民俗の歴史と由緒ある舞とか、あとは逃れようのない隕石という恐怖、とか?
おばあちゃんのお話とかも!リアルだ。すごく。
結ぶことだね…

あとは音楽ですね〜〜RADよく合ってた!すごい!どこかでらっどの曲が一番映えるように調整したって聞いたけど、良かったなぁ。鳥肌まみれだ。
BUMPも合いそうだなとおもったけど笑

もう思い出せんからここまでにしときます…思い出せたら追記する。
パンフとCDと…DVDも買うかもしれない。


観た日:2016.9.4.